短い秋が終わり、冬の気配とともに、一気に年末が近づいてきましたね。
紅葉をゆっくり眺める間もなく、街の灯りが少しずつ華やいできて。
ほんとに、一年って早いものです。
忘年会の予定も増えてくる時期ですが、
「今日は家でゆっくり飲みたいな」という日もありますよね。
まぁ、わたしは季節に関係なく飲みたくなるタイプなんですが笑
ところで、お酒を飲むときのおつまみ、どうしていますか?
「つまみなしで、ひたすら飲む派!」という方もいるでしょう。
でも、わたしは最近、チョコレートをおつまみにしています。
2月にバレンタインがあるからでしょうか?
「冬=チョコレート」という勝手なイメージがあるんですよね。
でも、お酒を飲むときにチョコレートがあると、部屋の空気が少し特別なものになるんですよ。

チョコレートがお酒に合う理由
「甘いのに、おつまみになるの?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、チョコレートのカカオに含まれる香ばしさや苦味が、ビールやウイスキー、ワインの香りととてもよく合うのです。
●ビール:ロースト麦芽×カカオの香ばしさが調和
●赤ワイン:渋みと甘みが溶け合う“マリアージュ”体験
●ウイスキー:スモーキーな香りにビターが引き立つ
これだけで、立派なおつまみになります。
チョコレートは、口に入れた瞬間のとろける食感と香りの余韻が豊かで、ひと口でもしっかりとした満足感を与えてくれます。
さらに、カカオのほろ苦さがアルコールの余韻をやわらげ、次のひと口を急がせない「間」をつくってくれるんです。
そのおかげで、量を食べすぎることもなく、ほどよい充足感のまま夜を楽しめます。
価格より香り。チョコは「どこで買うか」で変わる
最近はコンビニでも、300円〜400円台のチョコが並び、
手軽に高品質な味を楽しめるようになりましたね。
それでも。
袋を開けた瞬間の香りや、口どけのなめらかさ、
一粒の満足感は、やはり専門店のチョコレートに一歩ゆずります。
コンビニチョコは「手軽さ」が魅力ですが、
専門店のチョコは素材と温度へのこだわりがまるで違います。
たとえば、カカオ豆の焙煎を1度単位で調整したり、
甘さを控えてカカオ本来の香りを際立たせたり。
それだけで、同じ「チョコレート」でも全く別の食べ物のように感じられるんです。
たとえば。
●ゴディバ(GODIVA)
ゴディバは、もはや説明のいらない「チョコレートの王道」ですよね。
百貨店やショッピングモールに店舗があるので、普段から目にする機会も多いと思います。
ただ、店頭だけでなく、インターネットでもラインナップがとても豊富です。
季節限定のアソートや、オンライン限定セットも多いので、
家飲み用に「少しだけ贅沢したい」時にも選びやすいんですよね。
味はまろやかで、香りも華やか。
ビールやワインとの相性も分かりやすく、とりあえず一度試してみる安心感があります。
下のリンクから詳細を見られます。
●リンツ(Lindt)
リンツはスイス発のプレミアムチョコレート。
オンラインでの取り扱いが特に充実しており、安定して商品が探せます。
代表的なのは、丸い形をした「リンドール」。
ひと口かじると中心からトロッとクリームが広がって、
家飲みのしあわせ時間を一気に引き上げてくれます。
ビールよりは、赤ワインや白ワインに合わせるのが相性抜群かな、と思います。
甘さが上品なので、お酒の香りを邪魔しませんよ。
下のリンクから詳細が確認できます。
ちょっとしたギフトにも、自分のご褒美にも使いやすいセットです。
●ロイズ(ROYCE’)
北海道のお土産として有名なロイズですが、
実は通販でもかなり豊富に購入できます。
特に人気なのは「生チョコ」。
やわらかい口どけとほろ苦さが魅力で、
ウイスキーやブランデーと合わせると驚くほど相性がいいんです。
シンプルにビールにも合いますし、
「今夜は少し贅沢したいな」という日に、
ロイズの一箱があるだけでテンションが上がりますよ。
下のリンクから詳しい内容をチェックできます。
たっぷり入っているので、家族でシェアしたり、
週末のご褒美チョコにしたりと、いろいろ使いやすいです。
家飲みをもっと楽しむために
ここまで、チョコレートとお酒の相性や、おすすめのブランドを紹介してきました。
ここからは、さらに家飲みが楽しくなる「ちょっとした工夫」を紹介します。
● お酒ごとの合うチョコの選び方
- ビール:ロイズの黒糖チョコ、バッカスのような洋酒チョコ
- 赤ワイン:ゴディバのダーク系、カカオ多めのビター
- 白ワイン:リンツのホワイト系やオレンジピール系
- ウイスキー:ロイズの生チョコ(ビター)
● 温度で味が変わる
冷蔵庫から出してすぐより、
室温で5〜10分おくと香りが一気に広がるのでおすすめ。
● プレートに並べるだけでOK
100円ショップの皿でも十分。
少し余白を残してチョコを並べるだけで、
おうちバーのような雰囲気になります。

照明を少し落とし、チョコレートをガラス皿に並べるだけで、
普段のリビングが驚くほど落ち着いた空間に変わります。
お気に入りの音楽を流して、
ワインやビールをゆっくり飲みながらチョコレートをひと口。
いや、幸せですね笑
それだけで「今日はいい夜だな」と思える時間が流れます。
まとめ
冬はどうしても忙しくなりがちですが、
家で飲む一杯にチョコレートを添えるだけで、
少しだけ、特別感のある夜になります。
気軽なものから、贅沢なものまで。
たくさんのチョコレートの中から、あなたの「お気に入りのひと粒」を探してみてくださいね。


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