弊社には在宅勤務制度があります。
コロナ禍をきっかけに導入されましたが、現在も在宅勤務は可能です。
なので、時々は自宅で仕事をしています。
完全な在宅勤務は職種によっては難しいですよね。
しかし、週に数回であれば、無理なく回すことはできます。
この記事では、在宅勤務の日に、
わたしがどんな朝を過ごしているのかを、
一日の流れとして紹介します。
在宅勤務の一日の流れや、 実際にどんな業務をしているかについては、 以前の記事でまとめています。
朝はいつも通り起きる
起きる時間は、正直、いつもより遅くても問題ありません。
始業開始までに起きていれば、それで十分ですから。
それでもわたしは、出社する日と同じか、
むしろ少し早めに起きています。
だいたい5時台に起きることが多いですね。
起きてからは、読書や予定の整理など、
スマホをあまり使わない作業を中心に過ごします。
特にスケジュールの確認は欠かしません。
在宅勤務でも出社でも、
一日の仕事の質は、スケジュール管理でほぼ決まる。
そんな感覚があります。
シャワーで頭を切り替える
7時ごろからシャワーを浴びます。
シャワーは気持ちをリセットできますし、
頭がしっかり起きる感じがするので、基本的に欠かしません。
お湯を浴びながら、
その日のスケジュールや動き方をざっと確認することもあります。
この時間に不思議と「こうしたほうが効率いいかも」なんていうアイデアが浮かんできたりもしますね。
服装は、出社する日よりは少しラフですが、
急なミーティングが入っても慌てなくていい程度には整えています。
それにちゃんと着替えておくと、自宅とはいえスイッチが入る感じがありますしね。
「今からミーティングできる?」
在宅勤務では、怖い一言ですよ。
いきなり呼ばれも困らない、という意味でも、最低限の身だしなみは意識しています。
珈琲とストレッチで仕事モードに入る
朝食後は、珈琲を淹れます。
ドリップで2杯分ほど作って、
仕事をしながら好きなタイミングで飲みます。
余裕がある日は、豆から挽くこともあります。
香りに癒されるのもありますが、
「朝から珈琲を挽いて淹れた」という余裕そのものが好きなんですよね。
珈琲を淹れ終えたら、軽くストレッチをします。
特に肩まわりは本当にやばいので、
YouTubeなどを参考にしながら、ぐるぐる回しています。
家だと、適度に立ってストレッチができるんで、ちょっとしたリフレッシュにもなります。
これは在宅勤務ならではの良さですね。
会社であんまりストレッチばかりしていると、他の社員の目が気になりますから。

BGMと仕事環境を整える
始業時間が近づいたら、音楽をかけます。
特にこだわりはなく、
言葉がわからない洋楽や、カフェで流れていそうな音楽を適当に。
歌詞がわかると、つい聴いてしまうタイプなので、
BGMはあくまでBGMに徹してほしい派です。
デスクに並べるのは、
珈琲、スマホ、電卓、スケジュール帳とメモ帳、筆箱、目薬。
それにヘッドセット。
このあたりを揃えたら、パソコンを立ち上げます。
始業前のルーティンと仕事開始
パソコンを立ち上げたら、
時事ニュースにざっと目を通し、
届いているメールを確認します。
なお、カメラをオンにして仕事をしている様子を
社内で共有する、といったことはしていません。
ただ、Slackという社内チャットがあるので、
始業前にそのチャンネルへ「仕事開始」の通知だけ入れています。
そうして、9時になったら仕事開始。
在宅勤務の朝は、だいたいこんな流れです。
家からは、一歩も出ません笑
まとめ
在宅勤務というと、
「楽そう」「だらけそう」というイメージを持たれがちですが、
実際には、出社する日と大きく変わらない朝を過ごしています。
経理の仕事でも、
環境と段取りが整っていれば、
在宅勤務は十分に成り立ちます。
そんな一例として、
参考になれば嬉しいです。

コメント