体調が悪いのに休めない日、どう働くべきか

仕事

倦怠感があり、のどが痛い。
自分でもはっきりとわかる体調不良。

本来であれば、「今日は休もうか」という判断が頭に浮かびます。

ただ、現実はそう簡単ではありません。
月末月初、連休前、締め切り直前。
特に経理の仕事をしていると、どうしても外せないタイミングがあります。

眠くなりにくい薬を飲んで、とりあえず仕事に取り掛かる。
そんな日もあります。

では、体調が悪いときに、休めない場合。
どう働くべきなのか。

結論から言うと、自分の判断ではなく、あらかじめ立てた予定を信じることです

体調が悪いときは、思っている以上に頭が回っていません。
やるべき仕事が抜けたり、優先順位を間違えたりします。

だからこそ、その場の判断に頼らない。
元気なときに立てたスケジュールに従って動くようにします。

スケジュールに従う

今日は何をやるのか。
どこまで進めるのか。
次に何をやるのか。

それを一つひとつ確認しながら、淡々と進めていく。

また、体調が悪いときはケアレスミスも増えます。
普段なら気づくようなミスでも、そのまま通してしまうことがあります。

なので、スピードを求めるのではなく、確認に時間をかける前提で動くことが大切です。

確認の時間をしっかり取るためにも、
次の作業を迷わず把握できるスケジュールが役に立ちます。

元気な自分が残してくれた予定と進捗。
「いつまでに何を終わらせるのか」という道筋。

考える力が落ちているときほど、それが支えになります。

そしてもう一つ。
考えることに不安があるときは、無理に考えないこと。

目の前の作業に、ひたすら集中する。
それだけでも、確実に前には進みます。

体調が悪いときは、「うまくやろう」とするよりも、
「崩さないこと」を意識したほうが結果的に安定します。

まとめ

…とはいえ。

本来は、体調が悪いときはしっかり休むのが一番です。
無理をすれば、自分にも周りにも影響が出ます。

できることなら、休める環境を整えていきたいところですね。

それでも、どうしても動かなければならない日がある。
そんなときは、無理に頑張るのではなく、
「仕組みに頼る」という選択も、ひとつの方法だと思います。

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