連絡が何もない日

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ふと時計を見ると、お昼前でした。

集中していたようで、あっという間です。

お昼休憩を挟み、気付けばもう夕方。

それなりに仕事も進みました。

身体を伸ばしながら、スマホに手を伸ばします。

そういえば、今日は電話が一度も鳴っていません。

外線も、内線も。

パソコンを見てみると、Slackなどのチャットツールも静かです。

メールも届いてはいますが、購読しているメールマガジンが数通ある程度。

わたしは今日、休みだと思われているのでしょうか。笑

静かな方が仕事は進む

電話が鳴れば手が止まります。

誰かから質問を受ければ、その内容を確認しなければなりません。

Slackの通知が来れば、アプリを開いて内容を確認しますね。

集中しているときほど、その数分の中断がもったいなく感じることもあります。

その点、今日は静かです。

作業を中断することなく、目の前の仕事に集中できました。

やろうと思っていた仕事も進みましたし。

本来なら理想的な一日です。

それでも落ち着かない

不思議なものですね。

昼を過ぎ、夕方になり、就業時間が迫るにつれて。

今日は本当に何もないのだろうか。

現場で困っていることはないだろうか。

取引先からの問い合わせは来ていないだろうか。

何か見落としているわけではないだろうか。

そんな不安が沸いてきます。
職業病でしょうか?
特に、わたしが何か忘れているので、仕事が止まってしまっていて、結果、みんなを待たせているのではないか。
親切に連絡してくれる人ばかりではありませんし、「忙しいんだろう」と気を使って連絡をしてこないのかもしれない。
その場合、非常にまずいな、と。

もちろん、何か問題が起きてほしいわけではありません。

むしろ平和な方がいいに決まっています。

それなのに、静かすぎると少し不安になる。

なんとも勝手なものです。

会社が動いている音

電話やチャットの通知は単なる連絡手段ではありません。

営業からの相談。

現場からの確認。

取引先からの問い合わせ。

雑談のような短いメッセージ。

普段は「また電話か」と思うこともあります。

「あとで見ようかな」と思う通知もあります。

ですが、それらは会社が動いているから発生するものです。

人が動く。

仕事が進む。

だから連絡が発生する。

仕事の邪魔をするだけではありませんからね。

静かな日は快適でしたが、静かすぎると不安しかありません。

何事も、バランスが大切ですね。

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